単位と修了要件

  
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  単位
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  上級デイプロマ(Advanced Diploma)、デイプロマ(Diploma)、証書(サーティフィケート/ Certificate)、基礎証書 (Foundation Certificate) プログラム
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  レベル、学習時間と証明書の関係図
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  COPA (コンピューターによる会話実力試験)

免責条項: 英語版を最終決定版といたします。CLCは必要が生じた場合、情報の内容を変更する権利を有します。


単位 (credits)

 CLCの学生は、大学の規定により単位を取得することができますそして、センターは成績表並びに成績証明書を発行します。CLCで取得した単位は、世界の主な大学での学修単位としても認められます。CLCでの単位システムを適応しない機関に対しても、本センターの成績証明書は個々の学生の学習到達度を詳細に説明できるものであります。


上級ディプロマ(Advanced Diploma)、ディプロマ(Diploma)、証書(サーティフィケート/ Certificate)、基礎証書 (Foundation Certificate) プログラム

中国語が母国語ではない人々のための証明書課程の証明書は、香港中文大学中国語センター(CLC)と香港中文大学拡展教育課程局(University Extension Board)共同で発行されます。
 CLCの修了資格(証明書)を得るための条件は以下のとおりです。必要取得単位には場合によって、他の教育機関の単位も認められます。

普通話修了資格
(標準中国語/ 北京語)

広東語修了資格 (広東語) 学習時間

ノンネイティブスピーカーのための普通話基礎證書課程

ノンネイティブスピーカーのための広東語基礎證書課程

80レッスン、6単位、半年#
外国語/第二言語としての普通話
サーティフィケートプログラム

外国語/第二言語としての広東語
サーティフィケートプログラム

2学期
( ^ 30 単位 )
( * 6ヶ月 )
外国語/第二言語としての普通話
ディプロマプログラム

外国語/第二言語としての広東語
ディプロマプログラム


3学期
( ^ 45単位 )
( * 1年 )
外国語/第二言語としての普通話
上級ディプロマプログラム
外国語/第二言語としての広東語
上級ディプロマプログラム

5学期
( ^ 72単位 )
( * 20ヶ月 )
   
注:
学生が証明書を得るためには、最低30単位を修了しなければなりません。
^
クラス分け試験の結果次第で、必要単位を満たさずに証書を取得できる場合もあります。
*
初心者が当該レベルに達するのに必要とされる一般的な時間の目安です。
**
各学生は原則として、各言語につき1枚の証明書を得ることができます。
  #  このコースは主に平日の夕方および/または土曜日の昼間にパートタイムモードで提供されています

 

レベル、学習時間と証明書の関係図
 

COPA (コンピューターによる会話実力試験)
COPA (Computerized Oral Proficiency Assessment)
コンピューターによる会話実力試験


はじめに

CLCでは、国際的言語訓練センターとして言語指導や教材辞書の出版といった主要業務に加えて広東語および普通話の正確な評価などの言語関連サービスを提供しています。


COPAの内容、フォーマット、試験方法

COPAは米国教育部の支援の下、米国応用言語学センターにより、口語レベルの計測という大規模の研究項目の一つであるCST(Chinese Speaking Test)の後に続くものとして開発されました。COPAを受験する際、受験者はそれぞれの母国語(英語、日本語、韓国語、広東語、普通話)でコンピューターによるテストの説明を受け、学習言語(広東語または普通話)で回答します。試験の内容は特別に訓練を受けた2名の採点者によって評価されます。テストは日常生活の様々な分野から出題され、所要時間は30分程度です。 ACTFL(The American Council on the teaching of Foreign Languages)の定めたガイドラインに基づき、8段階で評価された成績によって、受験生の言語能力および特徴を具体的に知ることが出来ます。これらのガイドラインは、コミュニケーションを重視する動きに呼応して開発されたものです。


オペレーションプログラム

言語レベルの適切な評価は、言語教育に対するニーズの高まりに対応するために当センターが追求する研究分野の一つです。CLCで使用されている全ての評価ツールは、一般にも使用されており、自らの口語表現能力レベルを知りたいという学習者は、評価学、言語学の原則に基づいた評価査定を受けることが出来ます。現在、英語話者のための広東語と普通話COPAプログラムが利用可能です。日本語及び韓国語についても準備が整い次第お知らせいたします。
 

言語能力証明書

受験者の到達した学習レベルを記載した当センター発行の証明書は、当該学生の会話能力を示すために有効であり、単位認定のサポート書類や雇用主への言語能力の証明などの多様な目的に使用されます。


申請手続き

CLCの提供する書類に必要事項を記入し、受験料HK$600の小切手(“Chinese University of Hong Kong”宛)と共に提出してください。
また、学科長の許可を得た外国語/第二言語としての中国語上級ディプロマプログラム受講学生は、広東語または普通語いずれかのCOPA試験を無料で受験することができます。


成績の通知

公式結果は試験日の2ヵ月後受験者宛てに送付されます。追加結果は受験者が評価審査の際に指定する機関宛てに2通まで無料で送付できます。当センターからの2通目以上公式結果の直接送付には1コピーあたりHK$50の費用が発生します。(“Chinese University of Hong Kong”宛ての小切手を作成してください)


公休日の試験の取り扱い

試験日は毎月15日となっていますが、15日が公休日に相当する場合はその次の業務日に試験を実施いたします。

 

免責条項: 英語版を最終決定版といたします。CLCは必要が生じた場合、情報の内容を変更する権利を有します。

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